一昔前は会計、英語、ITと言われていました。

会計なら簿記試験、英語だとTOEICなど資格制度が充実しておりますが、ITについてはどうでしょうか?

ITを専門にされているならいざ知らず、いわゆる事務系の仕事をしている方にとってITの資格というと実質無いではないでしょうか。

そのため実務ではITスキルの優先度が他のスキルより低くなりがちですが、ショートカットやExcelの関数は日々使っているため作業効率に影響を及ぼします。しかしながら、ITスキルは現場では重宝がられながらも業務評価には反映されないという中途半端な立ち位置なのが、ITスキルが上がらない原因なのではと考えています。

自分がITスキルを身につけた方法は、「これだけITが進んでいる現在において、未だにコピペを手作業でやらなければならないのはおかしい(というかやりたくない)」という信念のもと何かしら方法があると信じてひたすらGoogle先生に照会していたこと、理系出身の同期に「Excelは基本VBAで自動化できる」とアドバイスを事前にもらえていたことが大きいと思っています。

とにかく楽する方法を考えると、結局行き着く先はプログラミングでITにお任せするということになるかなと思います。

 

 

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